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部門紹介
看護部
当病院では、腎疾患・糖尿病・消化器を主に様々な分野の疾患の看護を行なっています。
糖尿病腎疾患では食事療法や運動療法、日常生活の過ごし方などを詳しく説明し、自己管理できるように指導に取り組んでいます。
透析治療を始める患者様の場合は、透析とはどういうものか、また、今後の日常生活の注意点等一つひとつ患者様と共に学習しています。
 
薬局
薬局では入院・外来患者様の服薬指導に力を入れています。
薬の正しい服用方法や効能・効果を理解して頂き、副作用が出ないよう勤めています。また、ご相談にも応じていますのでご不明な点があればお気軽にお尋ねください。
お電話でも結構です。
検査
検査科では、『正確なデータを迅速に提供する』『信頼ある質の高い検査を目指す』をモットーに日々業務を行っています。
検査の内容は、大きく分けて、検体検査と生理機能検査をベースに幅広く行っています。
また、当院では、慢性疾患の患者様が多く来院されるため、身近に感じてもらい、信頼のおける関係を築いていけるよう努力しています。

[検体検査詳細]
血液一般検査
白血球数・赤血球数・ヘモグロビン・ヘマトクリット・血小板数・白血球分類
・・・炎症が起こっていないか、貧血がないかなどが分かります。

生化学検査
血糖・HbA1c・グリコアルブミン・CRP・尿素窒素・クレアチニン・無機リン・カルシウム・総タンパク・アルブミン・電解質・AST・ALT・γ-GT・ALP・LDH・CPK・総ビリルビン・直接ビリルビン・総コレステロール・中性脂肪・HDL-コレステロール・LDL-コレステロール・血清鉄・(血中・尿中)アミラーゼ・(血中・尿中)β2マイクログロブリン・免疫グロブリン・アンモニア・24時間蓄尿検査
・・・当院では、上記の項目が院内で検査できます。診断する上での重要な検査の一つです。

[尿検査]
尿定性検査
・・・尿中にタンパクや糖、血液が混じっていないかを定性的に調べます。
尿沈渣
・・・尿を遠心し、沈渣物を顕微鏡で確認する検査です。
タンパク、クレアチニン比
・・・当院では、タンパクが(+/-)以上の場合、全員にこの検査を行い、定量値として報告しています。早期腎障害の目安の一つです。

[便検査]
便潜血反応
・・・便に血液が混じっていないかを調べます。大腸がんのスクリーニング検査として使用されています。

[簡易検査]
インフルエンザ
・・・鼻から採取した検体を用いてインフルエンザにかかっていないかを調べます。
ノロウイルス
・・・便を用いてノロウイルスに感染していないかを調べます。
SARSコロナウイルス抗原
・・・喉の奥から採取した検体を用いてコロナウイルスにかかっていないかを調べます。
PT-INR
・・・ワーファリンを服用している方のモニタリングとして使用しています。
プロカルシトニン
・・・血液中の炎症反応を早期に発見するための検査です。
CDトキシン
・・・クロストリジウム.ディフィシレと呼ばれる菌から出る毒素を調べる検査です

[H.ピロリ検査]
尿中ピロリ抗体
・・・尿中にH.ピロリの抗体がないかを調べます。スクリーニング的に使用しています。
呼気テスト
・・・除菌後の治療効果判定に使用しています。

血液ガス検査
・・・肺の換気状態が分かります。pH・pCO2・pO2・sO2・HCO3・BEなどが調べられます。

[輸血検査]
血液型
・・・ABO型、Rh型を調べます。
交差適合試験
・・・輸血時に受血者と供血者の血液が適合するかを調べます。
不規則性抗体検査
・・・赤血球に対する抗体の検査です。

白癬菌検査
・・・爪や皮膚の1部分を採取し、KOHで柔らかくして顕微鏡で白癬菌がいないかを調べます。

[生理機能検査詳細]
[心電図検査]
安静時心電図検査
・・・不整脈や心肥大・心筋梗塞などがないか調べます。

ホルター心電図検査
・・・24時間携帯型の心電図計を装着して心電図を記録します。
短時間の心電図ではとらえられない変化を捉えることができます。薬の効果判定やペースメーカーのチェックにも使用します。
エルゴメーター負荷心電図検査
・・・心電図と血圧を測定しながら自転車の運動をし、心臓に負荷をかけて行う検査です。運動中、運動後の心電図を観察し、虚血性心疾患の有無を調べます。

[肺機能検査]
肺活量
・・・肺にどれだけ空気を取り込めるかを測定します。
努力性肺活量
・・・喘息や肺気腫など気道に閉塞がないかを調べます。

脳波検査
・・・頭皮にたくさんの電極を貼り付け、深呼吸や光などのいろんな刺激を与え、脳の反応を診る検査です。

ABI検査
・・・両腕・両足の血圧を測定し、血管の硬さや血管に詰まりがないかを簡易的に調べる検査です。

[睡眠時無呼吸検査]
パルスオキシメーター
・・・血液中の酸素濃度を測定します。
   息切れなどの症状がある場合の検査として、また、睡眠時無呼吸症候群を疑う場合の始めの検査として簡易的に使用したりもします。
fullPSG検査
・・・パルスオキシメーターを行った後の睡眠時無呼吸症候群の精密検査として行われている検査です。
   1泊入院して頂き、睡眠中の脳波や心電図、歯ぎしり、むずむず足、血液中の酸素濃度、呼吸状態などを調べます。また、無呼吸になった場合の種類まで判定できます。

聴力検査
・・・耳の聴こえの検査です。

マイクロCOモニター
・・・禁煙外来の方向けの検査です。呼気に含まれる一酸化炭素濃度を調べます。どのくらい喫煙しているかが分かります。
放射線
放射線科では、一般撮影からCT・MRIなど画像診断に関する多くの検査を担当しています。
検査に来られた患者様は、症状がある方もいれば、症状は無くても検査の値から病気が疑われる方もいます。画像検査から病気の有無をあらわし、患者様や医師などが病気を把握し、的確な治療を行えるようしています。さらに異常が見られた場所が、その後の治療によりどうなったか判断できるようにもしています。
質の高い画像を提供することができるよう、“より良い”を目指し日々研鑽するよう努めています。
 
事務
事務部では、総務、経理、医事、施設管理、物品管理、外来・入院受付などを担当しています。
私たちは、患者のみなさまを温かい心でお迎えし真心をもって対応すること、何事にも迅速に対応し、みなさまをお待たせしないこと、他部門との連携を密にし、診療が円滑に行えることを理念として日々努めています。
医療連携室
地域の医療機関との密接な連携を図りながら、患者様中心の継続性のある適正な医療を確保することを目的としています。

リハビリテーション科
当院のリハビリテーション科では主に血液透析や糖尿病などの長期の治療が必要な患者様に対して、体力の維持・向上を目的とした運動の実施指導を行っています。
また、外来でのリハビリ・入院でのリハビリともに対応しており、脳血管疾患・整形疾患・呼吸器リハビリにおける急性期から回復期・維持期まで様々なリハビリを提供しています。

主な対応疾患:
脳梗塞における麻痺、背中・腰の圧迫骨折、膝・腰の変形による痛み、首・腰のヘルニア、各種骨折・手術後の体力低下、パーキンソン病など

施設基準  運動器リハビリテーションⅡ
        呼吸器リハビリテーションⅡ
        脳血管リハビリテーションⅢ
        廃用症候群リハビリテーションⅢ
 

 

給食
食事は治療の一環として、治療の根本を支えます。
入院中の皆様のお食事は管理栄養士・栄養士・調理師等が責任を持って、毎日安全で安心で美味しい食事を提供しています。
患者様が安心して食事ができるよう、なるべく国産の食材を使い、手作りにこだわっています。

 

透析
仁医会病院 新館の2階と3階に透析室を設置しています。
ワンフロアの明るい透析室です。血液透析を中心に、on-line HDFも行っています。
当院ではシャント造設からPTA(経皮的血管拡張術)、またシャントトラブルに対する再手術を行えます。
また旅行透析にも対応しています。

 
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